学校法人  大塚平安学園

ドレーパー
記念幼稚園

園について

About us

いっぱい遊ぶ、いっぱい学ぶ、

いっぱい育つ。

自発的な「遊び」を通して、
「やり遂げる喜び」「思考力」「探求心」「社会性」「協同性」など、
目には見えないけれど、生きていく上で大切な力を育んでほしい。
私たちは、充分に遊びに没頭できる環境を整え、
子どもたちの成長の土台を築いていきたいと考えています。

やってみたいこと、

思いっきり!

砂場でクッキング

今日の料理は

何ができたかな?

どこまで積めるか

競争だ!

バケツも遊び道具の一つ!

また新しい遊びが

できました。

昨日よりいっぱい

跳べたよ!

なわとびもみんなで仲良く

いっぱい跳べるように

なったよ!

先生テープかして〜

みんなで職員室を

コンコン!

お外でも思い立ったら

工作のはじまりです。

大きな葉っぱを

見つけたよ!

お目目とお口をつけて

葉っぱ星人の

できあがりー!

大型遊具も

大人気!

すべり台はいつも

にぎやか。

順番守って、

みんなで楽しく!!

先生ボール

投げて!

しっかり構えて

フルスイング!

将来の夢は

プロ野球選手!

最後はちゃんと

お片付け

遊び終わったら、

みんなでちゃんと

お片付け

また遊ぼうね。

「えんちょー」が、
いちばん楽しそうに遊びます。

ドレーパー記念幼稚園は遊びの時間を大切にする幼稚園です。
だから園長が率先して、泥だらけになって一緒に穴を掘ったり、
誰よりも大きな声で笑ったり。子どもたちと全力で遊びます。

「えんちょー、ブランコ押して!」
「えんちょー、カフェを開いたから休憩していって!」
「えんちょー、鬼ごっこやろうよ! でもえんちょーが鬼ね!」
子どもたちは園長を見つけては、どんどん声をかけていきます。

今日はこんな遊びをしたよ、今日はこんなことを発見したんだ、
真っ先に園長に教えてくれます。

子どもたちと毎日たっぷり遊ぶ、考える、笑う。
いちばん楽しく、いちばん大事な園長の仕事です。

教育の特色

キリスト教教育

「自分を愛するように、

あなたの隣人を愛しなさい」

イエス・キリストの教えを土台に、

自己中心ではなく、

他者の人間性と人格を尊重する

豊かな人間へと成長することを

目指します。

統合教育

すべての子どもが、共に成長する

障碍を持つ子も持たない子も、

共に育ち合います。

人はみな異なる姿を持ち、

一人ひとりが大切な

存在であることを

学びます。

教育方針

日々の生活の中で、

4つの側面から

子どもたちの成長を育みます。

健康の生活

子どもたちは、身の回りのことを自分でできるようになると情緒が安定し、主体的に自信を持って行動できるようになります。そうすることで、心と体の成長が密接な関係を築き、健康の生活へと繋がっていきます。

交わりの生活

子どもたちは保育者との信頼関係を築き、愛されている喜びを実感する中で、生活への自信と意欲が育ちます。友だちとの遊びを通して集団への意識が高まり、自立心と思いやりの心を培っていきます。けんかが起きることもありますが、他者の痛みや思いを知ることで共感体験を深めていく機会にもなります。

探求する生活

幼児期は知的発達が著しい時期です。身近な環境への興味から、疑問を解決しようとしたり、仕組みを調べてみたり、意味を探ろうとする欲求が高くなります。
小さなことへの気づきや感心は、感受性、洞察力、客観性を育てる基礎となります。

表現する生活

子どもたちは、からだの動きなどを伴う音楽や、絵を描くことなどにより、自分の気持ちを表現することを楽しみます。また、言葉による表現は、自分自身の認識や思考を確立するために重要です。そして、絵本や物語、お話は想像の世界を膨らませ、ごっこ遊びや劇遊びなどの中で、自分の気持ちやイメージを様々な方法で表現しようとします。

大切にしている言葉

私たちはいつも、子どもたちに伝えている言葉があります。
「お友達と仲良くしようね。」
「どんなときでも、困っている子がいたら助けてあげようね。」
 
これは、一人ひとりが大切な存在だからこそ、
みんなで思いやりをもって、一緒に成長してほしい。
そんな想いが込められています。
 
繰り返し伝えることで、
自分で気づく力、主体的に考える力を養い、
心の「根っこ」を育んでいきたいと考えています。

カリキュラムについて

音楽指導

みんなと一緒に元気に歌い、

さまざまな楽器にも触れながら

表現することを楽しみ、

豊かな心が育つことを

目指しています。

体育指導

何度もトライして「できない」が

「できた!」になった瞬間の輝きが、

子どもたちを大きくし、

自発的な成長を促していきます。

自由遊び

思い思いの遊びに没頭します。

幼児期に遊び込むことで、協調性や

自尊心、やり抜く力

といった非認知能力が

高まり、その後の成長を支える

しっかりとした土台が形成されます。

礼拝の生活

朝と帰りに各クラスで

礼拝を行い神様に

感謝する時としています。

聖書の言葉を唱和し、

さんびかを歌い、お祈りをします。

昼食について

お弁当を基本にしています。
お弁当の用意が難しい時や給食に慣れさせたい時などには、幼稚園で用意する給食を利用することが出来ます。
(当日朝申込み、1食300円)

天気の良い日は園庭で
お弁当を食べることもあります。

先輩ママの声

ドレーパー記念幼稚園って
こんな感じ!

卒業生の親が保護者の声を
集めて作りました。

先輩ママの声はこちら

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ドレーパー記念幼稚園の歴史

1962年、戦前にこの地でキリスト教を伝道し、季節児所等を開いていた宣教師ミス・ウィニフレッド・フランセス・ドレーパーを記念し、大塚平安教会附属ミス・W・ドレーパー記念幼稚園として開園。
教会の礼拝堂を使って53名の子どもたちの保育を行いました。
1964年、宗教法人大塚平安教会附属ドレーパー記念幼稚園と改称。
1977年、学校法人大塚平安学園ドレーパー記念幼稚園となる。
2014年、創立50周年を念してドレーパー先生の念像を建立。

園の概要

  • 法人名

    学校法人大塚平安学園

  • 施設名

    ドレーパー記念幼稚園

  • 住所

    〒252-1131
    神奈川県綾瀬市寺尾北2-17-47

  • 学園長

    佐竹 和平

  • 対象年齢

    3-5歳(満3歳クラスを含む)

  • 定員

    60名

  • 開所時間

    保育時間  8:45~14:00(水曜日は、8:45~11:30)
    預かり保育 登園前は8:00から、降園後は17:30まで

  • 休園日

    土曜、日曜、祝日、年末年始

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